
2人目を考えているけれど、1人目のつわりを思い出すと乗り越えられるか不安。
まさに今、つわりの真っ只中。
上の子のお世話はどうやって乗り切ればいいの?
上の子が1歳7ヶ月の時に妊娠発覚した私が、どのようにつわり期間を乗り越えたか、その体験をご紹介します。
2人目のつわりは1人目とは違ったか
2人目のつわりは、1人目とは違いました。
| 1人目 | 2人目 | |
| 期間 | 妊娠2〜5ヶ月頃 | 妊娠2〜4ヶ月頃 |
| 食欲 | なし | ないけれど、1人目の時よりは食べられる |
| 料理ができたか | できない | できた |
| 匂い | 敏感になった | 特に変化は感じず |
| 気持ち悪さ | 一日中船酔いしているような感じ | 朝から気持ちが悪いが、特に夕方以降にひどくなる |
2人目のつわりで大変だったこと
育児をしながらのつわりは初めての経験。
2人目のつわりで大変だったことを順にご紹介します。
①上の子の遊び相手
1つ目は上の子の遊び相手になること。
いくら気持ちが悪くても、遊びに誘われたり、話しかけられたりします。
気持ち悪いのを我慢しながら、遊んでいました。
②上の子の身の回りの世話
着替え、おむつ替え、入浴、歯磨き、食事…。
1人でするのが難しいことが多いので、身の回りのことは一緒に行っていました。
1人目の時のように、もし匂いに敏感になっていたら、おむつ替えは相当キツかったのではないかと思います。
食事では、気持ち悪くてあまり喋りたくない中、手が止まるのを楽しい雰囲気で声をかけて促したり、自分は食欲がないのに食べ物を見たりしていました。
③食事の準備
特に夕方に気持ち悪さのピークを迎えることが多かったので、夕飯作りは気持ち悪さとの闘いでした。
夕飯作りは途中で休憩を挟んだり、吐き気でトイレに駆け込んだりしながら行っていました。
④世話中の突然の吐き気
お風呂から出ると吐き気をもよおすことが多かったです。
上の子も出た直後で、素っ裸。
そんな状態で、突然吐き気が来るのです。
すぐにトイレに駆け込みたいのを我慢して、オムツと肌着だけをなんとか着せて、「ここにいてね!ママトイレに行ってくる。」と子どもの安全を気にかけつつ、トイレに駆け込んだことが何度かありました。
早く子どものところに戻らなきゃという焦る気持ちと、気持ち悪さとで、もうげっそりです。
余談:ママを助けようとした娘の優しさ

余談ですが、ママの異変を感じた上の子が「開けて、ママ。開けて、ママ。」と、ドアの前で私に声をかけてきました。
私は嘔吐中。(汚い話ですみません…)
私が返事をするまでずっと声をかけてきそうだったので、
「ぢょっどまっでで」
と必死で答えたのを覚えています(笑)
そんな娘の声がピタッと止まりました。
少しすると、
シャカシャカシャカシャカ
何かを振るような音がします。
「何持ってるの?」とトイレの中から聞くと、「さぷめんと」と言っているような…。
よくわからなかったので、とりあえず「戻しておいで。」と声をかけると、戻しに行ったようでした。
どうやら、娘は私が普段飲んでいる「サプリメント」を持ってきていたようです。
いつも置いてある場所のサプリメントがズレて置かれていました。
いつもと違うママの様子を見て、いつも飲んでるサプリメントを飲めばよくなると思ったのでしょうか。
ママの為に娘なりに考えてくれたかと思うと感動でした。
上の子のお世話の乗り切り方
上記のようなことがあったつわり期間でしたが、具体的にどのように乗り切ったのかをご紹介します。
①休日はパパに頼る
休日の家事・育児はほとんど夫が率先してやってくれました。
仕事のある日はどうしてもフォローができない為、「休日は任せて!」と張り切ってくれていたので、ありがたく甘えさせてもらいました。
家事はもちろんですが、一番助かったのは、子どもの相手をしてくれたこと。つわりで全力では対応できない私の代わりに、たっぷりと子どもと遊んでくれました。
公園や児童館など、午前も午後も外へ遊びに連れて出てくれたこともあり、静かな環境でゆっくりと体を休めることができたのは、本当にありがたかったです。
②上の子のご飯は市販のものに頼る
お義母さんが送ってくれたのを機に、子どものお昼ご飯はもっぱらレトルトの離乳食。ご飯にレトルトをかけて、台所に立たずに済ませました。
離乳食本を見て大真面目に手作りをしてきた私は、レトルトを使うことにすごく抵抗がありました。
しかし、一度使ったのを機に、柔軟に対応していこうと思えるようになり、レトルトのありがたみを感じながらたくさん使わせてもらいました。
わざわざ大変なことをしなくていいんだと、自分を楽にさせることができるようになりました。
③横になって一緒に遊ぶ
気持ちが悪すぎてどうしても布団から出られない時や動けない時などは、横になって子どもの相手をしました。
寝室から動けなくなった時は、子どもを布団に呼び、一緒に布団をかぶって「お家ごっこ」をしたり、横になりながら話したりして過ごしました。
④一緒にテレビを観る
気持ち悪さのピークを迎える夕方は、テレビタイムにしていました。
おかあさんといっしょから始まり、みいつけた!まで観るのが日課に。
当時流れていた曲を聴くと、つわりの時期を思い出します(笑)
⑤できないことはできないと割り切る
料理をするのが厳しい時は、無理をせずお弁当を買って済ませていました。
家事や育児などなんでも自分で頑張りたいと思ってしまうタイプですが、できないことは思い切って人や物に頼って楽をしました。
休日なんて、夫に丸投げ状態でした。
ご飯作り、子どもの相手など、率先してやってくれた夫には感謝の気持ちでいっぱいです。
まとめ|2人目のつわりは1人目とは違う。
私の場合、2人目のつわりは1人目と違いました。
上の子がいることで、自分の体調に関係なく動かざるを得ない場面も多々あります。ですが、乗り切る方法はあります!
①休日はパパに頼る
②上の子のご飯は市販のものに頼る
③横になって一緒に遊ぶ
④一緒にテレビを観る
⑤できないことはできないと割り切る
私の場合は、この5つの方法で乗り切りました。
少しでも参考になれば幸いです。



