
2歳を過ぎ、言葉が増えてきたと感じる時期かもしれません。
他の子はどのくらい喋るんだろう?
ふと、気になることもありますよね。
今回は、2歳1ヶ月の次女がどのくらい喋るかを記録を兼ねて記事にしました。
言葉を引き出すために、普段意識して行っていることもご紹介します。
もし言葉が増えなくて悩んでいたら、少しでも参考になったら嬉しいです。

他の子と比べるのではなく、比べるなら自分の子の昔の姿とだけにしよう♪
2歳1ヶ月でどのくらい喋る?
2〜多語文で話し、ますますお喋りになっています。

3語文より多いのは、多語文と言うみたい!
多語文が増えてきた感覚がありますが、体感で2語文が1割、3語文が1割、多語文が8割くらい。
初めて多語文が出たのが、1歳8ヶ月。

お昼寝のときに、「ママ、ねんね、こっち、どうぞ」って言われてびっくりしたよ!
そこからは、多語文が出たり出なかったりで、ほぼ2〜3語文での会話でした。
次女の場合、単語が4つ以上の言葉が出ると言うよりは、「〜の?」「〜に」などの助詞が入るので多語文と言っていいのか分からないのですが…。
文章になっているという意味で、ここでは多語文としてご紹介します。
具体的な言葉をご紹介!
・◯◯ちゃん(長女の名前)、おはよう
・ずっとずっと待ってたよー
・なんで窓開いてるの?
・なんでここに置いてるの?
・一緒に遊ぼう
・ママ、おかえりー!
※自分が帰宅したとき。ただいまの間違い(笑)
・ママ、できたー!
・ママ一緒にこれ見ようよー
・これ誰のバイクだろ?
・プーさん、◯◯ちゃんね(自分の名前)、メロンパンナちゃんタッチした。
※アンパンマンミュージアムに行ったときのことをぬいぐるみに報告
・◯◯ちゃんのこれ壊れてるから直して。

質問の仕方が、普通の会話だなぁと感心してしまったよ。
アンパンマンミュージアムに行ってきたときの記事はこちら♪
言葉が増えるように意識している4つのこと

言葉が増えるように意識して行っていることは、読み聞かせ、献立の紹介、+αの表現、話しかけるの4つ。
順にご紹介します。
読み聞かせ
毎日一緒に絵本を読む時間を楽しんでいます。
絵本を一緒に読むと、出会う言葉や会話のきっかけが増えると実感しています。
自然と子どもの耳に入る言葉が増えるので、語彙力アップ!なはず。
2歳の次女がハマった絵本をご紹介しています。
献立の紹介
毎食、ご飯を食べる前に献立を紹介しています。
「今日のメニューは、ミニトマト、ブロッコリー、納豆しらすご飯、そしてなめこと玉ねぎのお味噌汁です♪」
時々、「右上から時計回りに〜」なんて紹介することも。
気分はウェイトレスです(笑)
ご飯が進まないときに効果のあった声かけを紹介しています♪
+αの表現
例えば、前から車が来ていた場合。
「車来るね。」でも済みますが、そこに車を形容する言葉などを加えます。
「前から黒い車が来るね。」
「大きいね。」
「ゆっくり走っていたね。」
「ママたちがいたからゆっくり走ってくれたのかな?」
「◯◯ちゃんは、何色の車が好き?」
など。
車が来ただけでも、「車」「来る」以外の言葉に出会うきっかけになります。
話しかける
食事や散歩中、家事をしているときなど、様々な場面でよく話しかけていると思います。
例えば、お昼ご飯中は午前中にしたことを話題にすることが多いです。
「さっきお散歩で見たアジサイきれいだったね〜。」
「淡い水色とピンク色があったね。」
「どっちの色が好き?」
「アリも見つけたね。」
幼稚園に行っている長女のことを話題にすることも。
「今頃ご飯食べているかなぁ?」
「今日は幼稚園で何して遊んだんだろうね。」
「帰ってきたら何して遊ぶ?」
家事をしているときは、
「ママ、2階から掃除機とってくるね。」
「モップがけするね。」
「空気の入れ替えしたいから、窓開けるね。」

自分の行動をただ実況中継しているだけだよ♪
言葉が増えて感じるメリット

意思疎通がしやすい!
何を考えているのかが伝わるので、こちらも対応がしやすいです。
言葉が増えているおかげで、姉妹だけで会話が成り立っています。

長女ちゃん、◯◯(習い事の名前)行った?

行ってないよ。今日は幼稚園だよ。
またある時は、

長女ちゃん、これあーけーて。

いいよ。
と言った具合。
姉妹で会話している姿は、可愛くて癒されます。
まとめ|2歳1ヶ月では多語文が多く、質問をしてくることも増えた!
3語文を話したり、文章になってきていたりして、会話ができている実感があります。
意思疎通ができ、とても可愛くて楽しい時期です。
冒頭にも書きましたが、子どもの成長具合は、他の子と比べるのではなく自分の子の昔の姿とだけにしましょう♪
言葉を増やしたいと思っていたら、日々の声かけが少しでもあなたの参考になったら嬉しいです。




