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【ベビーモニター】えびちゃん妹おすすめのトリビュートBM-LTL2を2年使った正直レビュー

ベビーモニター。えびちゃん妹おすすめ【トリビュートBM-LTL2】を2年使った正直レビュー
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赤ちゃんから離れて別の部屋で家事をしたいけど、様子が心配。
そんなときに役に立つのが「ベビーモニター」。

ベビーモニターといってもたくさんあって、どれがいいのかわからないですよね。

筆者もベビーモニターの購入を検討したときに、何を買ったらいいのか悩みました。

今回は、実際に我が家で使用している、トリビュート(ベビーモニター専門メーカー)のBM-LTL2をご紹介します。

2年使ってみて感じたベビーモニターの必要性、どこにベビーモニターを置いているか、使い心地などについてぜひチェックしてみてください♪

ベビーモニターは必要?

ズバリ、「必要」です!

我が家は戸建てで、寝室と家事をするリビングが2階と1階で分かれています。
その為、簡単に子どもたちの様子を見に行くことができません。

アパートに住んでいたときには、軽くドアを開けたままにして子どもの気配を感じたり、パッと様子を見に行ったりすることができました。
当時、ベビーモニターを買うという発想はなく、必要性を感じていませんでした。

しかし、部屋が離れてしまってからは、「すぐに様子を見に行けないこと」「様子がわからないこと」が心配になり、ベビーモニターの必要性を強く感じました。

2年使っていますが、ベビーモニターのおかげで安心して家事をすることができています。

ベビーモニターはどこに置く?

ベビーモニターを置く場所を、ベビーベッドを使用していたときと、ベビーベッド撤去後に分けてご紹介します。

ベビーベットに取り付ける

次女が生まれた時は、1歳頃までベビーベッドを使用していました。

その頃のベビーモニターの設置場所は、「ベビーベッドの柵

BM-LTL2のオプションで購入した固定アームを柵に巻きつけて使用しました。

しっかりと巻きついてくれます。

この固定アームのおかげで、次女の様子を近くから映すことができました。

カーテンレールに取り付ける

ベビーベッドを使用しなくなった後は、カーテンレールに取り付けて使っています

大人用ベッドで一緒に寝るようになったので、どこにベビーモニターを設置したらいいか悩みました。
子どもの様子を映すためには、ある程度高さがある場所が必要です。
しかし、ベッド以外何もない我が家の寝室。

そこで、目に入ったのがカーテンレール!!

これがとてもちょうどよく、ベッド全体がしっかりと映ります。

長女、次女の様子がわかるので、安心して部屋を離れられます。

ベビーモニターいつまで使う?

4歳、2歳がいる我が家では、今も大活躍

最近は、主に朝起きてくるまでの間に使うことが多いです。

先に夫と筆者が起きるので、部屋には子どもたちだけ。

子どもたちが起きた後の動きがわかるので、危ないことをしていないかを確認しながら家事をすることができます。
基本的に起きてからしばらくベッドの上でゴロゴロしていることが多いので、(まだ迎えに行かなくて大丈夫だな。)と家事を進めています。

トリビュートのBM-LTL2を使ってよかったところ

BM-LTL2を使ってよかったと思うポイントをご紹介します。

①寝室に行かなくても、対応することができる

2階の寝室で寝ていた当時2歳の長女に、「ママー」と呼ばれたときの話。

1階にいた筆者は、2階にわざわざ上がっていくのが正直面倒くさい…(笑)
ということで、ボタンを押している間こちらの声が届く「話しかける機能」を使って、モニター越しに声をかけました。

「どうしたの?」
「ママ、トイレに行ったり、歯磨きしたりしたら長女ちゃんのところに行くから大丈夫だよ。」

そんな感じで声をかけたら安心できるかな?という思いで話しかけました。

すると、納得したようでその後すぐに寝ついたではありませんか!
感動!!笑

寝室に行かなくても対応できるなんて…!

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②室温を把握できて安心

モニターの上部に室温が表示されます。

カメラを設置している位置によって、子どもがいる場所との温度差は若干あるかもしれませんが、目安にはなると思います。

温度設定アラームがあり、室温が設定範囲を外れると教えてくれる機能も!
実は、記事を書いていて今この機能を知りました(笑)
今年の夏は温度設定アラーム機能を使います!

今まで、(今、何度かな?)とモニターを確認していたので、設定範囲から外れたときに教えてくれるのは便利ですね!

③暗闇でも様子がよくわかる

赤外線で、様子がしっかりと映ります。

明け方3時過ぎ。家事をしようとモニターをつけると、笑顔でこちらを見る次女の姿が(笑)

にこママ
にこママ

こんな感じで、表情まではっきりと見えるよ〜!

産後ハイになっていたのか、早起きしすぎていた頃の記事はこちら。

④壁に穴を開けなくても使える

固定アームを使うことで、ベビーベッドやカーテンレールに巻きつけて使うことが可能です。

もちろん固定アームなしで、そのまま置いて使うこともできます。

どこも傷つけずに設置できる点がよかったです。

⑤自分の時間を大事にできる

モニターはワイヤレスなので、電波が届く範囲であれば好きな場所にモニターを移動させられます。

・ソファー付近に持ってきて、テレビを見ながらくつろぐ
・洗面所に持ってきて、湯船にゆっくり浸かる
・台所に持ってきて、気ままに家事を進める
・ダイニングに持ってきて、帰宅した夫と晩酌

筆者はこんな使い方をしています♪

子どもの様子をすぐに確認できるので、安心して自分の時間を確保できるようになりました。

使っていない機能

様々な機能があるトリビュートのBM-LTL2ですが、使っていない機能がいくつかあるのでご紹介します。

オートトラッキング

動体検知をしてくれます。
動いた方にカメラが向いて、しっかりと子どもの姿を追いかけてくれる機能です。

便利だなと思って使ったこともありましたが、ほとんど使わずに赤ちゃんの時期が過ぎました。

些細な動きにも反応してくれるくらい優秀なので、その分カメラ動く音が気になってしまいました。
寝ているときに使用していると、起きてしまわないかとハラハラしてしまい、使用するのをやめました。

姿が見切れていなければ問題ないので、筆者は子どもが見切れたときだけモニターのボタンでカメラの向きを操作しています。

我が家のベビーモニターは寝室にずっとあるので、寝ているか起きた後にしか使用していません。
別室で子どもが遊んでいるときなどに使用するのであれば、動体検知機能は便利だと思います♪

授乳タイマー

授乳は1人目の時から、(◯時から始めたから、次は◯時からだな。)と、時計育児日記につけた記録を見て時間を確認していました。

授乳タイマーをセットするのも面倒くさく感じてしまう筆者です(笑)
その為、一度も使ったことがありません。

子守唄

音が流れたら逆に起きてしまうんじゃないかと思い、子守唄としては使っていません。

間違って音量を大きくセットしたまま流してしまったことがあり、焦りました。

長女がなかなか起きないときの目覚ましとして流すことはあります(笑)

ボイスオン

泣き出したときなどに、自動的にモニターを起動してくれる機能。

この記事を書く為に確認している中で知りました。
ちゃんと説明書を読まない筆者がいけませんね(笑)

泣いていなくても、気になったらすぐに様子を見たいので、我が家はモニターを起動したままにしています。

筆者が感じた注意点

カメラの位置や購入方法について、注意が必要だと感じたことをご紹介します。

カメラはコンセントに届く位置に設置する

子どもを映すカメラは、ワイヤレスではありません
カメラのコードがコンセントに届きやすい位置に設置する必要があります。

固定用アームの購入方法がややわかりづらい

ベビーモニター購入固定用アーム購入が別のページにあり、ややわかりづらかったです。

本体にオプション追加という項目を想像していたので、一度間違った注文の仕方をしてしまい、慌てて訂正しました。

三脚を使ってベビーモニターを設置したい場合は、ベビーモニター(BM-LTL2)+アタッチメント(BM-STD01)。
(三脚はご自身で用意)

筆者のように固定用アームを使ってベビーモニターを設置したい場合は、ベビーモニター(BM-LTL2)+アタッチメント(BM-STD01)+固定用アーム(BM-OPT02)の購入が必要です。

にこママ
にこママ

置いて使いたい場合は、ベビーモニターのみの購入で大丈夫♪

まとめ|トリビュートのベビーモニターBM-LTL2のおかげで、安心して自分の時間確保♪

ベビーモニターがあるのとないのとでは、安心感が全然違います。

自分時間をホッとした気持ちで過ごすことができ、なくてはならない存在となりました。

子どもの様子を離れた場所からでもすぐに確認できるベビーモニター。

色々な種類がありますが、筆者はトリビュートのベビーモニターBM-LTL2に満足しています。
ベビーモニターに悩まれたら、候補の一つとして参考になれば嬉しいです。