
お箸の練習をそろそろ始めた方がいいかな?
初めてのお箸はどんなものを使ったらいいのかな?
お箸の練習におすすめなものはあるかな?
お子さんの成長と共に、そろそろお箸に挑戦する時期かな…と思っていませんか?
この記事では、3歳で初めてお箸デビューした娘についてお話します。
トレーニング箸を使わず、子どもサイズのお箸がすんなりと持てるようになりました。
少しでもお箸の練習の参考になったら嬉しいです。
お箸の練習はいつからする?
お箸の練習自体は3歳になってからしました。
2歳の間はスプーンとフォークで食べており、お友達の中ではゆっくりな方でした。
しかもスプーンの持ち方は、上から握る持ち方になっていることが多々…
持ち方の改善に役立ったスプーンはこちら!

このスプーンだと、自然と鉛筆持ちができるよ!
お箸は、スプーンの持ち方ができるようになってからかな…なんて思っていたら、あっという間に3歳になっていました。
トレーニング箸を選ばなかった理由
お箸を取り入れようと思ったときに悩むのが、「どんなお箸を与えるか」ですよね。
筆者は、その選択肢の中に「トレーニング箸」はありませんでした。
幼稚園で担任をしていた時に、「トレーニング箸はおすすめしない」という話を発達の専門の先生から聞いたことがあったからです。
トレーニング箸を使っていると、普通のお箸へ移行するのが難しくなるとのこと。
普通のお箸のときと、指の使い方が違っているのです。
実際、ママ友からも「トレーニング箸から移行できないんだよね…。」という話を聞きました。
お箸が持てるようになるまで
ここでは、当時2〜3歳だった娘がどのようにしてお箸を持てるようになったのかをご紹介します。
自然と鉛筆持ちができるスプーンに変えた
ずっとスプーンを上から握っていた娘に悩んでいた時に出会ったのが、先ほどもご紹介したドードル。


帰省先に持って行ったら、スプーンだけ行方不明に…
ショック…
これのすごいところは、本当に自然と鉛筆持ちができるところ!
娘の場合、何も教えなくても持つ時に自然と鉛筆持ちになっていました。
人間工学に基づいて設計されているそうです。
そして、右利き、左利き関係なく使えるユニバーサルデザイン!
スプーンにしてはお高めに感じるかもしれませんが、買ってよかったと周りにもおすすめできます♪

ここから購入できるよ!
指先を使った遊びをする
指先を使った遊びを2つご紹介します。
①ピンセットでつまむ

ピンセットを使って、製氷皿にポンポンを入れたり出したりする遊びです。
材料は全部100均(筆者はseriaで購入)で揃います!
このピンセットがあまり開かないものだったので、ピンセットに関してはしっかりと開く別のものをおすすめします。
つまめなくはないですが…
②洗濯バサミで遊ぶ
指先をしっかり使える遊びです。
洗濯バサミって結構力がいりますよね。
洗濯バサミから洗濯物を外してもらうのも、立派な指先の運動になります。
我が家では、カニの絵に洗濯バサミを足に見立ててつける遊びを取り入れました。

作り方は簡単♪
画用紙でカニの足以外の部分を作り、ラミネート(seriaで購入)して完成です!
実際に勤めていた園では、赤ちゃんの髪の毛、ライオンのたてがみなどを洗濯バサミで見立てて遊んでいました。
三点支持箸を使ってみた
スプーンの鉛筆持ちにも慣れ、指先を使った遊びもたくさんしたところで、いよいよお箸デビュー。
筆者が選んだのは、「三点支持箸」

親指、人差し指、中指を置く場所に印があり、くぼんでいます。
そこに指を置けば正しい持ち方ができるというもの。
娘は、年少で幼稚園に入園する前にはお箸が使えるようになっていました。
お豆も器用につまめています。

お豆をつまんでいるところの写真は、用意でき次第ご紹介します!
こちらから購入できます♪
上の写真で紹介しているのは、14cmの右利き用。
ご購入の際は、右用・左用、サイズをよく確認してくださいね♪
まとめ|スプーンの鉛筆持ち、指先を使う遊びと3点箸でお箸が持てるようになった!
スプーンやフォークを鉛筆持ちできるようになってから、お箸に移行していきました。
指先を使う遊びも意識して取り入れ、トレーニング箸はあえて選ばず、普通のお箸(と言っていいかな?!)を使うようにしました。
なかなかお箸に移行できないときに、ぜひ参考にしてみてください♪
少しでも役に立ったら嬉しいです。
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