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【2歳】読み聞かせをリクエストされる絵本をご紹介♪

2歳にどんな絵本を読もうか探していませんか?

我が家にも2歳になる娘がいます。

この記事では、娘がハマった絵本の他に、読み聞かせをしているタイミングや意識してやっている4つのことなどをご紹介しています。

ぜひ参考になったら嬉しいです。

2歳の娘が何度も読みたがる絵本

2歳の娘が「これ読んで」と何度もリクエストしてくる絵本をご紹介します。

とうさんまいご

作・絵: 五味太郎
出版社: 偕成社

ストーリー

一緒に買い物に来たとうさんが迷子になってしまいました。
とうさんの服装を思い出しながら、「ぼく」がとうさんを探しにいくお話です。

見慣れた帽子や靴を見て、とうさんだと思って見にいくと…違った。
服の一部分だけ見えているので、隠れている部分をめくって確かめることができる仕掛け絵本です。


娘の反応

仕掛けが面白いようで、読んでいると率先して仕掛けをめくってくれます。
とうさんに似ている人が2人いる場面では、毎回、「どっちかなぁ?」なんて言いながらめくってくれます。本人は答えを知っているんですけどね(笑)

2024年度版くもんのすいせん図書にも載っていた一冊です。

どこどこ?セブンGirls

著: 藤本 真
出版社: 自由国民

間違い探し絵本です。
右と左のページで、違う箇所が7つあるという絵本。

シリーズ化されていて、このどこどこ?セブンGirls以外にも、どこどこ?セブンBoysどこどこ?セブン(12) などが出版されています。

夫も筆者も挑戦しましたが、全部見つけることが難しく…
なかなかの難易度です。

娘の反応

間違い探しをやるというよりは、写真に惹きつけられているようです。
娘は、「次女ちゃんのページ♪」と、猫がたくさん出てくるページがお気に入りです。

よく「一緒にどこどこセブンやろ〜!」と誘ってくれるので、筆者が真剣に間違い探しをしています(笑)

きゅっとぎゅぎゅっとおべんとうばこ

著者:山本祐司
出版社: ほるぷ出版

ストーリー

遠足に行く日のお弁当箱が主役のお話です。
おかずたちは持ち主に食べてもらえるのを楽しみにしています。
ウィンナーなどが順番に食べられていく中、やっと順番がきたと思ったら…。
あるおかずが食べられないまま、お弁当箱のフタが閉められそうに…。

娘の反応

残されたおかずに感情移入したのか、息を飲んで絵本を見ていました。
絵本の世界に入っているのが、一緒に読んでいてよくわかる絵本でした。
絵もかわいらしく、とても気に入っているようです。

2歳の娘に読み聞かせをするタイミング

読み聞かせのタイミングは、1日の中でだいたい5回

・朝ご飯の後
・午前中(お出かけ前または室内遊び中)
・お昼寝前
・午後(おやつの後または室内遊び中)
・夜寝る前

各回1〜5冊くらいを読んでいます。

幼稚園に通う姉がいるので、「午前中」「お昼寝前」が2歳の次女が読みたい絵本にとことん付き合って、1対1でゆったりと読んであげられるチャンスです。

読み聞かせをするときに必ずしている4つのこと

読み聞かせをするときに必ずしていることが4つあります。
これは幼稚園教諭時代に研修などで教えてもらったことで、子育て中の今も役に立っています。

①「作者」「絵を描いた人」「訳者」を伝える

絵本のタイトルを読んだ後に、作者なども読みます。

これを毎回していると、別の絵本を読んだ時に「あ!◯◯(作者名)!」と以前読んだ絵本とリンクさせることができるのです。
これから読む絵本に興味を持っているようでした。

実際に2歳の次女は、五味太郎と聞くと、「きんぎょがにげた!」と言ったり、4歳の長女は図書館に行くと、「せなけいこさんの絵本あったよ。」といった反応が見られました。

読んでいる側も、「あ、この作者◯◯を書いた人と同じだね。」と自然と覚えることができます。

絵本に興味を持つきっかけの一つになるかなと思います。

②表紙と裏表紙を広げて見せる

表紙と裏表紙が繋がって一つの絵になっている絵本もありますよね。
最後まで絵本を読んだ後に、「繋がっているかな〜?」と楽しみにして見ることもあります。

絵が繋がっていなくても、我が家では読み終わったら絵本を広げて全体が見えるようにしています♪

③大げさに読まない(抑揚をつけすぎない)

「絵本」と「紙芝居」では読み方が違うということを教わりました。

絵本は大げさに読むと、内容よりも読み手に注目してしまうからということでした。
紙芝居は、「芝居」なので、キャラクターを演じたり抑揚をつけたりして読みます。
そうすることで見ている側が世界に入り込めるのです。

つい大げさに読みたくなってしまうので、絵本を読む度にこの話を思い出すようにしている筆者です(笑)

④感想を求めたり、話をまとめたりしない

絵本を読み終ったときに、「どうだった?」と感想を聞いたり、「〜だったから、◯◯だったね。」というように、話をまとめたりしないようにしています。

絵本を読み終わったら、子どもが余韻に浸れるようにあえて声をかけません。

絵本を読んで印象に残っているところ、感じたことはそれぞれ違うと思います。
こちらが「こんなお話だったね。」「こういうメッセージだったね。」とまとめてしまうと、子どもが感じたことを奪ってしまう可能性があります。

5月に売れている絵本ランキング

楽天とAmazonで、2024年5月29日現在売れている絵本をご紹介します。
2歳という括りではないですが、気になる絵本があったら読んでみるのはいかがでしょうか♪

参照:絵本(日本)ランキング(楽天)売れ筋ランキング(Amazon)

まとめ|お気に入りの絵本を何度も読もう♪

いかがでしたか?
気になる絵本はありましたか?

お話に興味を持ったり、仕掛けを楽しんだり、写真に魅せられたりと、娘の様々な反応をご紹介しました。

読み聞かせのポイントも、参考になれば嬉しいです。

お子様との読み聞かせの時間がより楽しいものとなりますように。