
そろそろトイトレを始めようかな。
何かおすすめの絵本はないかな?
そんな風に思っているあなたに、おすすめの絵本をご紹介します♪
お子さんのトイレトレーニングが進むきっかけになったら嬉しいです。
筆者プロフィール

にこママ
元幼稚園教諭。
絵本を読むことが大好き。
よく図書館に通っている2児の母。
今年次女(2歳)のトイトレに挑戦しようかと考え中。
トイトレを始める前に絵本でイメージをつけよう♪

トイトレを始める前に、絵本を読むことをおすすめします。
言葉だけで、「トイレに行こうね。」と言われてもイメージがしづらいと思うので、絵本を使ってトイレについて伝えてみましょう。
絵本なら、絵があるのでイメージがしやすくなるはずです♪
きっと、トイレのイメージも楽しいものになるでしょう。
読んでよかったトイトレ絵本5選

ここでは、実際に子どもに読んでみてよかった絵本を5冊ご紹介します。
①といれ(作・絵:新井洋行)
つるつるとした素材の絵本です。
「⚪️⚪️さーん」「はーい」という簡単な掛け合いが繰り返し出てくるので、一緒に声に出して読むのも楽しいかもしれません。
トイレが擬人化されていて、かわいらしいです。
②おむつのなか、みせてみせて!(文・絵:ヒド・ファン・ヘネヒテン/訳: 松永 りえ)
仕掛け絵本です。
オムツをめくると、オムツの中を見ることができます。
好奇心旺盛のネズミくんには、大人もクスッと笑わせてもらいました。
仕掛け絵本なので、めくっているうちに破れたら嫌だな〜と思い、こちらの本は購入しました。
案の定、仕掛けのオムツが破れました(笑)
でも、そのくらい娘2人とも興味を持って読んだ1冊です。
③うんちがぽとん(絵・文:アロナ・フランケル/訳:さくまゆみこ)
2歳の娘が、「うんち、ぽとん」と面白がって言っています。
トイレに座った時の合言葉にするのもいいかもしれません。
オムツにするのは赤ちゃんなんだ…と思ったはず(笑)
④みんなうんち(作:五味太郎)
筆者自身が子どもの頃に読んで、印象に残っている一冊。
リズムよく読めて、子どもも最後まで集中して見ることができました。
あるページでは、大人、子ども、赤ちゃんでうんちをするスタイルが違うことが一目瞭然。
「ママやパパはこんな風にトイレを使うんだよ〜。」
「赤ちゃんはオムツにしてるね。」
というような声かけをしながら読みました。
⑤ひとりでうんちがしたいのに!(作: ジョニー・レイトン/絵: マイク・バーン)
バリーという恥ずかしがり屋のくまが、1人でうんちができる場所を探すお話です。
バリーがトイレを見つけて座れたときは、一緒に安心した気持ちになります。
トイレという空間が、ゆったりとした気持ちで用を足せる場所だということが伝わるのではないでしょうか。
巻末には、うんちをするときのポイントや約束が載っています。
トイレに行ったときに、そのポイントを一緒に思い出して確認することができました。
絵本の効果はある!

絵本でトイレトレーニングに効果はあるのか気になりますよね。
娘たちには効果がありました!
効果があったと感じたポイントは3つ。
・オムツは赤ちゃんがするものなんだということを意識させられた。
・絵本に出てきたセリフを使うことで、楽しくトイレに誘導できた。
・子ども自身が喜んでトイレに座る。
トイレに行くことに抵抗がなく、むしろ大人と同じトイレに座れることに特別感を持っていました。
また、オムツは赤ちゃんがするものなんだと気付くきっかけにもなったように思います。
まとめ|トイレトレーニングにおすすめの絵本を読んでみよう♪
今回は、トイレトレーニングにおすすめの絵本を5冊ご紹介しました。
他にも、トイトレにおすすめの絵本はたくさんあります。
お子さんに合った絵本を見つけて、トイトレが親子とも楽しいものになりますように。
↓トイレトレーニングについての記事はこちら♪↓


