
2歳におすすめのタッチペン付きの図鑑を知りたい!
今回の記事では、実際に我が家で使っている図鑑「はじめてのずかん900」をご紹介します。
言葉がどんどん増えてくる2歳にはもちろんおすすめですが、それよりも小さい年齢の子、2歳以降の子ににもおすすめできます。
実際に使ってみて感じたメリット、はじめてのずかん、その他のタッチペン付きの図鑑についてまとめていますので、少しでも参考になれば嬉しいです。
「はじめてのずかん900」を買ったきっかけ
きっかけはお友達の家で遊ばせてもらったことでした。
写真をタッチするだけで、その名称が音声で流れることに筆者が驚き!
自分でタッチペンを持って、遊びながら学べることに魅力を感じました。
また、載っている「もの」が絵ではなく、写真であるのもポイントでした。
写真の方が、実物と結びつきやすいと思ったからです。
タッチペン付き図鑑のメリット

実際に使ってみてよかったと感じるところをご紹介します。
言葉に触れる機会が増える
2歳の次女は、タッチペンを扱うのが楽しくて、よく図鑑を開いてタッチしています。
すると、自然と耳に入ってくる言葉の数も増えますよね。
図鑑のおかげで楽しく言葉に触れる機会が増えたと思います。
そんな次女の言葉の成長記録はこちら♪
1人でも遊べる
タッチペンの扱いに慣れると、1人でタッチペンの電源を入れて気になる写真をタッチして遊ぶことが増えました。
2歳の次女はタッチする度に、音声で流れた言葉を繰り返して遊ぶこともあります。
鳴き声やサイレンの音を知ることができる
一部の動物や乗り物、楽器は、音がタッチペンから流れてきます。
動物園や街で実際に聞いた音を、図鑑で再確認できますね!
英語に触れる機会を作れる
日本語の他に、英語モードがあり、単語を英語で聞くこともできます。
おしゃべりタッチペンつき!にほんご えいご はじめてのずかん900
我が家で実際に使っているのが「おしゃべりタッチペンつき!にほんご えいご はじめてのずかん900」。
生き物、食べ物、乗り物など、様々なジャンルの語彙を増やすきっかけを作れます。


長女も次女もたくさん使ったよ。
使い込み過ぎてボロボロ(笑)


日本語、英語、クイズモードはここをタッチすれば簡単に切り替わるよ♪


音量の調節もできるよ!「音小さくしてほしい〜」ってときあるよね。
その他のタッチペン付き図鑑
紹介した「はじめてのずかん900」以外にも、タッチペン図鑑はあります。
価格や内容、収録語数がそれぞれ違うので、お子さんに合った図鑑を探す際の参考になったら嬉しいです。
タッチペンで音が聞ける!はじめてずかん1000 英語つき
身近な言葉が1000載っている図鑑です。
ただタッチして名前を学べるだけではなく、タッチペンを動かしてスープを作ったり、歌が収録されていたりと、ゲームや歌も楽しめる内容です。
お友達の家にあったので遊ばせてもらいましたが、なかなかのボリュームで、こちらの図鑑もいいなぁという印象を持ちました。
タッチペンでいっぱいあそべる!まいにちのことばずかん1500 英語つき
上記でご紹介した、「はじめてずかん1000」と同じ小学館から出ている図鑑です。
36種類のクイズやゲームをしながら、日常生活に役立つ言葉を1500学ぶことができます。
新装版 おしゃべりことばのずかん
日本語と英語合わせて633語が収録されています。
歌やクイズが収録されていて、イラストも可愛らしいです。
0さいからの新にほんごえいご ことば絵じてん3000
日本語と英語合わせて3000語以上が収録。
辞典なので、五十音順に収録されています。
こちらも歌やクイズ付き♪
小学校高学年まで長く使えそう!
まとめ|2歳はタッチペン付き図鑑で楽しみながら言葉を学べる♪
気になる図鑑はありましたか?
長女にタッチペン付き図鑑「はじめてのずかん900」を与えたのが、1歳3ヶ月頃。
現在は、2歳になる次女も頻繁に使って楽しんでいます。
タッチペン付き図鑑は長く使えるので、買ってよかったです。
あなたの参考になったら嬉しいです。


