
9月になってもまだまだ暑いですね。
外遊びの機会が減り、おうち遊びが増えたというご家庭もあるかもしれません。
今回は、
✔︎おうち遊びのネタを増やしたい
✔︎絵の具で遊びたいけど、どんな遊びがあるのかを知りたい
そんなあなたの役に立つはずです。
ぜひ最後までご覧ください。
2歳から楽しむ絵の具遊びアイデア6選

実際に2歳児クラスや、3〜5歳児クラスで行ったもの、家で娘たちと楽しめた絵の具遊びをご紹介します。
フィンガーペインティング、自由画、デカルコマニー、野菜スタンプ、のり絵の具。
気になるところからぜひご覧ください^^
フィンガーペインティング


右下の空いているところに、日付と名前、何を描いたのか(言えた場合)を書いているよ。
手を使って、のびのびと画用紙にお絵描きをします。
指でちょんちょんと描いたり、手形をぺったんと押したり、手で思いっきり絵の具を伸ばしたり、絵の具の感触と共に表現を楽しむことができます。
自由画

名前の通り、自由に画用紙に絵を描きます。

りんごと雨を描いたよ。
筆と好きな色の絵の具を使って、のびのびと表現することを楽しみます。
「長い線だね。」
「どこまで伸びるかな?」
「画用紙いっぱいに大きく描いたね。」
「青を選んだんだね。」
「丸い形だね。」
など、描いたものをそのまま言葉にして共感すると、お子さんの方から「これは〜なんだよ!」と、イメージしたものをお話してくれるかもしれません。
お絵描きの際の声かけは、ぜひこちらもご覧ください♪
デカルコマニー
デカルコマニーは、画用紙を半分に描かれた模様(絵)を、もう半分に写す技法です。
画用紙の半分を隠すか、裏側に半分に折り、見えている部分に絵の具で模様を描きます。
模様を描けたら、隠していたもう半分の方の紙を重ね、しっかりと押さえつけます。

広げてできた絵を「何に見える?」と、見立てるのも楽しいよ♪
野菜スタンプ
おすすめは、レンコン、オクラ、小松菜!
穴の空いた形、お星様の形、バラの形を楽しめます。

野菜を切る前に、一緒に切り口の形を予想するのも楽しいよ。
のり絵の具
よくチューブやケースに入っている、工作などで使うのりと絵の具を混ぜます。
そうすると、のりに色が付いて、いつもと違った作品に!
あらかじめ切っておいた紙を、のり絵の具を伸ばしたところに貼ることができますし、のりに色が付いているので、何も貼っていなくてもそのまま作品にもなります。
スポンジなど道具を使う
スポンジなど道具を使った楽しみ方もあります。
道具の形によって紙への写り方が違うので、「これはどうなるかな〜?」と、娘たちは色々試して楽しそうでした。
絵の具遊びをきっかけに絵画の図鑑に興味を持った
絵の具遊びを楽しんでいた長女が、家にあった「はじめての絵画」という図鑑に興味を持ち始めました。
きっかけは、ちょっとした声かけ。
「今日も絵の具でのびのび描いていたね。」
「そういえば、絵の図鑑があるの知ってる?」
「長女ちゃんの描き方と似ている絵はあるかな?!」
と言って、筆者が図鑑を持ってきて広げたこと。
長女は少し前にその図鑑を見たことはありましたが、その時はそこまで興味を示さず…
なんとなく今かなというタイミングで再度見せてみました。
「気になる絵があったら教えてね〜。」
と言って、筆者はそのまま食器洗いへ。
様子を見ていると、しばらくじーーーーーっと読み込んでいるではありませんか!!!
そして、

ママー!気になる絵あった!
と何度も呼んでくれました。
一緒に作者や作品名を確認したり、一つの物が複数の色で描かれていることや、はっきりと濃く色が塗られていることなどの描き方の違いに注目したりしました。
絵の具遊びから、様々な作品への興味へ広がりました。

そのうち美術館に一緒に行きたいな〜。
我が家で使っている絵の具
我が家で使っているのは、クレヨラボトル絵の具。
手に付いても水で簡単に落ちるという優れものです。

水で溶くとかなり薄くなってしまうので、原液のまま使うのがおすすめ。

娘たちは、絵を描いているかと思ったら、途中から手に絵の具を塗りだして手形スタンプを楽しんでいました。


手形スタンプが「チョウチョとハチに見える。」と、クレヨンで描き加えたよ。
手にたっぷり塗っても、ウェットティッシュで拭けばすぐに落ちるので、いろんな色で手形スタンプを楽しむことができました。

水ですぐ落ちるから、パレットや筆の片付けもとっても楽だよ〜!
描いた絵はぜひ飾ろう!

お子さんが描いた絵ってどうしていますか?
描いたものはそのまままとめているという方も多いかもしれません。
絵の具に限らず、普段の何気ないお絵描き、塗り絵などもぜひ家族みんなが見れる場所に飾ってみるのがおすすめです♪

我が家は、廊下やリビングに飾っているよ。
飾ることで自己肯定感アップ!
娘は、絵を描くことに積極的になったように思います。
自分から、「飾って〜!」と言うようにもなりました。
飾ってみると、少し前の作品からの成長が見れるのもまた面白いです。
額縁は100均(上の写真)でも手に入りますし、額縁に入れなくてもマスキングテープで簡単に壁に貼ることもできます。

小さなサイズの絵は、ニトリのフレームを使っているよ♪
ぜひ、お子さんの絵を飾ってご家族で眺めてみてくださいね^^
まとめ|絵の具遊びは、自由画以外にも方法がある!
いかがでしたか?
今回は、お家でできる絵の具遊び6選をご紹介しました。
水で簡単に落ちる絵の具もあるので、気になったらぜひ試してみてください♪
お子さんと過ごす時間がもっともっと楽しくなりますように^^


