
4歳児で楽しめるものはないかな〜?
なんて考えていたら、ぜひ「トランプ」で遊んでみませんか?
トランプは、シンプルなルールであれば、4歳児でも十分楽しめます!
実際に、我が家の4歳児もトランプを一緒にやったところ、見事にハマりました。
今では、「トランプ一緒にやろ〜!」と誘ってきてくれます。
記事の後半には、トランプ以外の家族で楽しめるゲームを紹介していますので、ぜひそちらもご覧ください♪
この記事を読めば、
✔︎新たなおうち遊びのネタができる
✔︎子どもと一緒にトランプを楽しめる
✔︎家族で楽しめる遊びを知れる
ぜひ最後まで読んでもらえると嬉しいです!
トランプも色々あるので、ぜひ参考にしてみてください♪
・トランプ バイスクル ライダーバック 赤(2024.7.20時点アマゾン売れ筋1位のトランプ)
・ちいかわ トランプ(ちいかわ好きはぜひ♡)
・トランプ レオ・レオニ(トランプに「スイミー」などが登場するみたい!)
一緒に楽しめる!4歳向けトランプゲーム一覧

早速ですが、4歳児が楽しめるトランプゲームをご紹介します。
①〜④は、筆者が実際に4歳の娘と遊んだもの。
⑤は、これから試してみたいものです。
それぞれ実際に遊んでみた時に感じたことも記載しました。
具体的なトランプゲームの遊び方
ここでは、ババ抜き、神経衰弱、ぶたのしっぽ、7並べ、たこ焼きの遊び方をご紹介します。
①ババ抜き

ルール
相手が持っているトランプを順番に引いていき、最後に手元にババ(ジョーカー)が残っていたら負け。
最初は、2人で遊ぶのがおすすめ。
自分が引く番が来るのが早いし、カードを引けば数字がペアになって捨てられる確率が高いので、ゲームに動きがあります。

最初は少人数でやる方が、飽きずに楽しめるはず!
遊び方
①全54枚のカードのうち、ジョーカーを1枚除いた、53枚のカードをよく切る。

②参加者に均等にカードを配る。

③同じ数字のカードを中央に2枚ずつ捨てる。

④ジャンケンで勝った人は左隣の人に、裏返した手元のカードを1枚引いてもらう。
⑤引いた側は、そのカードが手元のカードとペアになれば中央に捨てる。
⑥そのまま時計回りに、同じように繰り返す。
⑦手元のカードがなくなったら上がり!最後にババが残っている人が負け。
実際にやってみたところ、「ババはジョーカー」とわかりやすいためか、すぐにルールを理解して楽しめていました。

自分のところにババが来ると、ニヤッと笑っていたよ(笑)
相手にババを取らせようと、わざとジョーカーのカードを目立たせる持ち方をしていることもありました(笑)
子どもの手は小さいので、配られた直後のたくさんのカードを持つのは難しいです。
床に並べたり、大人が扇形に持ったりして一緒にペアの数字を探しましょう♪

ババ抜きが始まる前に飽きてしまわないように、大人がフォローしてね♪
ジジ抜き

同じ要領でジジ抜きっていう遊びもあるよ!
ルール
カードを配る前に、裏返したカードの中から一枚選んでよけておく。(このカードがジジ)

↑写真右側の1枚のカードがジジ
最後に、手元にペアにならないカードが残っていた人が負け。

ババ抜きの方がどれがババがはっきりしているから、4歳は楽しみやすいかも!
②神経衰弱

ルール
裏返されたカードを順番に2枚ずつめくっていき、同じ数字が出たらそのカードをもらえる。
数字が揃わなかったら、そのまま同じ場所に裏返して置く。
最後に、より多くのカードを持っている人が勝ち。

どこにどの数字があるかを記憶しながら遊ぶよ〜!
遊び方
①カードをよく切る。
②全てのカードを裏返した状態でバラバラに置く。

③ジャンケンなどでカードをめくる順番を決める。
④2枚めくり、同じ数字が出たら2枚とも自分の手元に置き、失敗するまでそのまま続けてカードをめくることができる。
数字が揃わなければ、次の人へ順番が回る。

⑤最後により多くのカードを持っていた人が勝ち。

筆者も真剣にやったけど、娘となかなかいい勝負だったよ。
数字が揃うと、すごく嬉しそうです。

大人が数字の場所を忘れていても、娘はしっかりと覚えていて、数字を揃えてきたときは関心したよ〜。
どちらが勝ったかを確認するのに、我が家では1枚ずつ声に出して数えたり、重ねたトランプを見比べてどちらが多いか見た目で判断したりしました。
③ぶたのしっぽ

ルール
丸く並べたトランプの中央に、めくったトランプを置いていき、同じ数やマークが出たらそれまで中央に出ていたカードをもらう。
最後に手元のカードが少なかった人が勝ち。

中央に置かれたカードが増えれば増えるほど、ドキドキしてくる!笑
遊び方
①全54枚のカードを、ぶたのしっぽのように丸く並べる。

②ジャンケンでカードをめくる順番を決める。
③順番が来たら、丸く並べられたカードの中から1枚引き、中央に表向きにして置く。

④めくったカードが、中央に置かれた一番上のカードと「同じ数字」か「同じマーク(♡・♠️・♦️・♣️)だったら、それまで出ていたカードを全てもらう。

この写真の場合、前のカードと同じダイヤ♦️なので、それまで出ていたカードは全てもらわなければいけません。

こんな感じ。
⑤最後に手元にあるカードが少なかった人が勝ち。
めくって、「同じ数・同じマークが出たらもらう」というルールがとてもシンプルかつ、何が出てくるかわからないドキドキもあって、とても簡単に楽しめるゲームだと思います。

慣れてきたら、ルールを追加するのも面白いかも♪
ルール追加の例
ジョーカーが出たら、今まで持っていたカードを全部中央に戻すことができる。
④7並べ

ルール
全マーク(♡・♠️・♦️・♣️)の7を並べ、そこから数字が繋がるようにしてカードを出していく。
(各マーク1〜13まで繋がるように並べる。)
手元のカードが最初になくなった人が勝ち。
遊び方
①ジョーカーを2枚除いた52枚のカードを1枚ずつ配っていく。

ジョーカーを2枚抜いたカードだけ使うよ〜!

配っています。
②7を持っていたら、中央に縦に並べる。

③♦️の7を持っていた人からスタート。
④7と隣り合う6か8を出す。なければパスして次の人へ順番が回る。

♠️8を持っていたので、♠️7の隣に並べます。

このように、置けるカードを持っていないときはパス。
⑤次の人も同じように、中央に出ているカードと隣り合う数字を持っていれば出すことができる。
⑥交互にカードを出していき、手元のカードが早くなくなった人が勝ち。
我が家では、娘と2人で遊びました。
2人だと、最終的に手元のカードがなくなるのはカードを最初に置いた方になるので、勝負感はそこまでありませんでした(笑)
ただ、Aは1、Jは11というように、アルファベットが意味する数字の理解がとても進みました。

あ〜、これはまだ出せないかぁ。
なんて言いながら、手持ちのカードを見ていたよ。
2人で行うと勝負感はありませんが、数字、トランプのA、J、 Q 、Kの理解が進むのでおすすめです。
⑤たこやき

ルール
A〜10の数字を全て並べられたら勝ち。

カードをひっくり返していくのが、たこやきを焼いているみたいでこの名前がついたみたい。
遊び方
①全54枚のカードを10枚ずつ配る。残りのカードは、裏返しのまま重ねた状態でまとめて置いておく。

②配られたカードを、裏返したまま5枚ずつ2段並べる。
並べたカードは、左から上段は1〜5、下段は6〜10という番号がつく。

③ジャンケンでカードを引く順番を決める。
④最初の人は、重ねておいたカードから1枚引く。

⑤A〜10が出たら、自分が並べたカードの中から、同じ番号の場所に置いてあるところをめくる。


この場合、めくって出たのが♦️6なので、「6」の場所のカードをめくるよ。
今度は♠️5が出た!
J〜Kが出たら、めくれる場所がないのでそのカードは捨て、次の人へ順番が回る。


この場合、「9」の場所のカードをめくると♡K。
K(13)はどこもめくることができないので捨てるよ。
ジョーカーが出たら、自分の並べたカードの中から好きな場所をめくれる。


この場合だと、1〜4、8、10のどこか好きなところをめくれるよ。
⑥めくった場所のカードがまたA〜10だったら、連続で自分の番。
その該当する場所のカードをめくることができる。
すでにめくられてる場所の数字が出た場合は、めくったカードは捨てて次の人に順番が回る。
⑦10枚全てめくった方が勝ち。


重ねて置いてあるカードがなくなったら、捨てたカードをよく切ってそこからめくるよ。
これは、戦略というより運勝負!
だから、大人も変に手加減せずに対等に遊べそうです。

まだ遊んだことがないから、ぜひやってみたい!
楽しみながら遊ぶためのポイント

せっかくのトランプ遊び。
どうせなら、最後まで楽しく遊びたいですよね。
子どもが途中で飽きたり、負けて拗ねたりするのはなるべく避けたいところ。
実際に遊んで見て、シンプルなルールであることや様子を見ながらある程度加減して遊ぶことが、トランプに興味を持って楽しく遊べるポイントだと感じました。
シンプルなルールで楽しむことが大切
初めてトランプで遊ぶので、ルールがシンプルだと大人も伝えやすいし、子どもも理解しやすいですよね。
今回ご紹介したゲームのルールをざっくりとまとめました。
| ゲーム | ルール |
|---|---|
| ババ抜き | 同じ数字を2枚揃える。 |
| 神経衰弱 | 同じ数字を2枚揃える。 |
| ぶたのしっぽ | 同じ数字、またはマークが一緒かどうか。 |
| 7並べ | 数字を並べる。 |
| たこ焼き | 該当する数字の場所をめくる。 |

遊んでいるうちに、トランプの「数字」や「マーク」に慣れることができるよ。
最初は子どもの様子を見ながら加減しよう
ババ抜き、神経衰弱、7並べは加減ができるゲームなので、子どもの性格や様子によって加減するのもいいと思います。
「トランプ楽しい!」「できた!」と自信を持ったり、記憶力を高めたりすることが目的なので、筆者は加減して遊ぶこともあります。
例えば、神経衰弱。
直前に子どもがめくったのと同じ数字が出た場合。
2枚目は、あえて別の数字をめくって失敗します。

(あ、さっき出た数字だ!)
明らかにそんな表情をして、真剣にそのカードを見つめているのがわかります。

集中力、記憶力発動してる♪
自分の番になり、見事に同じ数字をめくれたときは本当に嬉しそう。

やった!!!
「よく集中してカードを見ていたんだね。」
「場所を覚えてたんだね。」
と本人がしていたことを言葉にして、認めるようにしています。
この成功が本人の自信となって、やる気アップに繋がるはず!
その他家族で楽しめるゲーム
トランプ以外にも家族で一緒に楽しめるゲームがあるので、まとめてみました。
ブロックス
ブロックスは、各色のブロックを角だけ接するように置いていく陣地取りゲーム。

筆者が気になっているゲームだよ。
推奨年齢は7歳〜となっていますが、4歳でも遊べなくはなさそう。
子どもの理解度に合わせて、面が触れてもよしとするなどルールを変えて遊ぶのもいいかも。
マンカラ・カラハ
マンカラ・カラハは、自分の陣地にある石をなくしていくゲーム。

木とビー玉がきれいで癒される♡
対象年齢は8歳〜となっていますが、4歳でも楽しめている子はいるみたい。
保育園で導入しているところもあるようです。

4人用もあるよ!
オセロ
オセロは、自分の石で相手の石を挟んで自分の色にするゲーム。

4歳の娘が取り組んでいるプリントにも出てくるよ。
筆者自身が幼少期にどハマりしたので、娘にもぜひ体験させてあげたいゲームです。
シンプルなルールなので、4歳でも楽しめると思います。
まとめ|子どもの理解度に合わせたゲームを楽しもう!
子どもとトランプをやろうと思ったけれど、「どんなルールだったっけ?」となりますよね。
ルールはあるけれど、子どもの理解度に合わせて、少し変更して楽しむのもありだと思います。
今回は、4歳児と楽しめるトランプゲーム、その他のゲームをご紹介しました。
少しでも参考になったら嬉しいです。


