
妊娠おめでとうございます!
出産するとき、上の子はどうしたらいいんだろう。
里帰りをした方がいいかな。
いまいちイメージが沸かないな。
2人目の出産となると、「上の子はどうするか。」ということに悩みますよね。
今回は、2人目を里帰りで出産した私の体験談をご紹介します。
(筆者は仕事をしておらず、上の子が未就園児です。)
上の子2歳1ヶ月の時に里帰り
里帰りをしたのは、長女が2歳1ヶ月の時。
里帰り前までは自宅近くの病院で健診を受け、紹介状をもらって里帰り先の病院へ移りました。
イヤイヤ期はなく、意思疎通が言葉でできるので、滅多に会わない私の母と過ごすことに特に心配はありませんでした。
ただ、可愛い盛りなので、パパが長女ロスに(笑)
1人新居に戻り、長女が使っていたおもちゃをしばらく眺めて寂しさを埋めようとしていたとか(笑)
そんなパパは、週末に片道1時間半かけて会いに来てくれました。
パパは会えるのを楽しみにしていたのですが、1週間離れていたせいか、パパに会った時の長女はどこか緊張気味。忘れてしまったのか?笑
泣くのを我慢していたようで、抱っこされながら口がどんどん四角に…(笑)
しまいには、泣き出してしまいました。
里帰り先では楽しく過ごせましたが、久しぶりに会うパパに馴染むまでに少し時間が必要でした。
会った瞬間に「パパー!」とは残念ながらならず、一緒に過ごすうちに慣れていった様子でした。
慣れてきて一緒に遊べても、パパはあっという間に帰る時間に。
毎回、後ろ髪を引かれながら自宅に戻っていきました(笑)
持って行ったもの
自宅で使っている物で、持っていったものがいくつかあったのでご紹介します。
補助便座
トイトレをゆるく始めていたので、自宅で使用している補助便座を持っていきました。
お尻が小さいので、大人用便座のままだと毎回支えなくてはなりません。
長い里帰り期間なので、支えなしで座れる便座を持っていくことにしました。
使っていたのはこの補助便座です。
朝、起きた時には必ず座ってもらうようにしていました。
タミータブ
お風呂に入る時は、自宅でタミータブを使っていました。
里帰り先でも、同じようにお風呂に入れられるように持参しました。

元々ワンオペ風呂の時はシャワーで済ませてしまっていたので、どっちみちタミータブは持っていきましたが、実家の浴槽の深さを見て、1人で抱き抱えて入るのは厳しいと感じました。
実家に長いこといたのに、「こんなに浴槽深かったっけ?」と忘れてしまうものですね(笑)
ローチェア
自宅で使っていたテーブル付きローチェアを持っていきました。
当時、ローテーブルで食事をしていたので、ハイチェアは持っていませんでした。
実家はダイニングテーブルを使っているので、大人用の大きな椅子しかありません。
普段から使っている椅子が安定するので持参しました。
しっかりと足が着いて姿勢が保たれるので、いつも通り安心して食事を見守ることができました。
おやつも合わせると1日4回の食事を、不安定な状態で食べさせるのはこちらもハラハラするので、荷物になりましたが持っていってよかったです。
大人も自分の食事に集中できますし(笑)
持ち運べるベッド
下の子が生まれた時に、リビングでの居場所や、夜寝る時のベッドとして大活躍した持ち運べるベッド。
はじめはリビングの床にベッドを置いていたのですが、上の子が勢い余って乗っかってしまうのが怖くなり、途中からダイニングテーブルの上にベッドを移動させ、安全を確保。
長女は、「妹どこ行った?」と不思議がっていました(笑)

こちらにもこのベッドを使った様子を書いています。
おもちゃ、お気に入りのぬいぐるみ
実家には何もおもちゃがないので、いくつかおもちゃやぬいぐるみを持参しました。
里帰り中は、そのおもちゃに追加して、パズルやシャボン玉、音の出るレジのおもちゃなどを買い足したり、実家にあるマグネットや雑誌、絵本、CDラジカセ、衣装ケース、エコバッグなどで遊んだりしました。
里帰り中の過ごし方

普段から生活リズムを整えることを意識していた私は、里帰り先でも自宅で過ごしているのと同じようなリズムで過ごすことを心がけていました。
おおよそのスケジュールをご紹介します。
7:30 朝ご飯
8:15 歯磨き、自由遊び
10:00 お出かけ
12:00 お昼ご飯
13:00 昼寝
15:00 おやつ
15:30 自由遊び(外へ出ることも)
17:00 夜ご飯
18:30 お風呂
20:00 就寝
ただ、里帰りが長くなるにつれ、起きる時間や朝ごはんを食べ始める時間が遅くなっていきました(笑)
それでもベースは上記のリズムを意識して過ごせていたと思います。
午前中は、公園や児童館のようなところへ遊びに行ったり、お散歩に出たりしました。
最初の頃は、私も大きなお腹を抱え、母と3人で一緒に行っていましたが、出産間際は、母1人で上の子を遊びに連れて出てもらっていました。
予定帝王切開で、スケジュールが立てやすかった
1人目を帝王切開で出産しています。
その為、2人目も帝王切開での出産となりました。
2人目は、事前に帝王切開をする日が決まっているので、出産当日の予定を立てやすかったです。
と言っても里帰りをしているので、上の子のそばには常に私の母がいてくれています。
母はいますが、パパには帝王切開の前日から来てもらうことにしました。
初めてママと離れることになるので、メンタル面が心配だった為です。
実際には入院当日に私が泣いてしまい、娘を不安にさせてしまいました…。
入院のバッグの最終確認をしている私の元へ、何も知らない長女が無邪気に駆け寄って抱きついてきた瞬間に涙が溢れ、止まらなくなってしまったのです。
長女と何日も離れることが初めてだったので、いざその瞬間になると辛過ぎて寂し過ぎてどうしようもなくなりました。
帝王切開の入院期間は長く、私の場合は10日近く病院にいました。
コロナもあり、その間娘には一切会うことができなかったので、母とパパにたくさん長女をフォローしてもらいました。
パパと2人で動物園にも行ったようです^^
出産前後が、ちょうどパパの会社の休みと多くかぶっていたので、長女とずっと一緒にいてくれました。
母とパパとで長女を見てもらい、だいぶ手厚くありがたかったです。
里帰りさせてもらえてよかった
帝王切開だった為、産後お腹が痛くて痛くてどうしようもありませんでした。
壁を伝ってゆっくり歩き、トイレに行くのも一苦労の状態。
そんな状態なので、とてもじゃないけど上の子をお風呂に入れたり、オムツを替えたり、遊び相手になったりなんてできませんでした。
仰向けのままでいる新生児の世話だけに専念させてもらいました。
里帰りをしないで乗り切った&これから乗り切る友人2人の話
1人の友人は、実家が遠方にある上、里帰りするのが難しい状況でした。
義実家は更に遠方にあります。
そんな友人一家は、もしパパがいない時に陣痛が来たら、ママ友に上の子を見てもらえるよう事前にお願いしていたそうです。
今年3人目を出産予定の友人も、近所のママ友にお願いしていると言っていました。
上の子がいる場合は、事前に誰かにお願いをしておくといいですね。
まとめ|里帰りのおかげで、上の子がのびのびと過ごせた
里帰りのおかげで、上の子がのびのびと過ごせたと思います。
自宅にいる時と変わらず、毎日外へ遊びに出ることができたり、普段なかなか会えないジージやバーバと遊んだりすることができました。
私自身も、産前産後で身体がキツイ時に、無理せず過ごすことができたので、心も身体も休まりました。
上の子がいる里帰りの一例として、参考になったら嬉しいです。


