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洗面所のゴミ箱を浮かせて快適空間を手に入れる♪

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洗面所にどんなゴミ箱を置くかで悩んでいませんか?

我が家では、新居で洗面所のスペースが狭くなったので、どんなゴミ箱を置くか散々悩みました。

・ゴミ箱をどかして床を掃除するのが面倒くさい
・ゴミ箱の中身が見えるのが嫌
・ゴミ箱を置くスペースがない

こんな悩みがあるあなたの参考になれば嬉しいです。

ゴミ箱を床に置くという選択肢をなくしてみる

ゴミ箱といっても、たくさん種類があって悩みますよね。

床に置くとなると、あんまり場所は取りたくないもんな~

おしゃれなゴミ箱もあって、探せば探すほど迷っちゃう~

そんな時は、いっそのこと「ゴミ箱を床に置く」という発想をやめてみませんか?

ゴミ箱は床に置く以外にも方法があるんです。

ゴミ箱を床に置かない2つの方法

ゴミ箱というと、床に置くイメージが強いですよね。

ここでは、洗面所が狭く、どこにゴミ箱を置こうか散々悩んだ私が辿り着いた
2つの方法をご紹介します。

ゴミ箱は浮かせよう!

1つ目は、ゴミ箱を浮かすという方法です。

ゴミ箱は絶対床に置きたい!という場合以外は、とてもおすすめの方法です。

ゴミ箱を置くスペースがなかったり、床に置けなくはないけれど、動線の邪魔になってしまったりするときは、ゴミ箱自体を浮かせてしまいましょう♪

床がすっきりとして、快適さを感じられるはずです。

ゴミ箱自体を置かない

2つ目は、ゴミ箱自体を置かないという選択をすることです。

どんなゴミ箱にするか、どこに置くかなど、ゴミ箱を置く前提で考えるのを一旦やめてみるのはどうでしょう。

ゴミ箱がなかったらなかったで、意外に過ごせてしまうものです。

これは実体験なのですが、私が新居に引っ越してきた当初、洗面所にはゴミ箱を置いていませんでした。

置くならよく考えて納得したものを置きたかったので、しばらくの間、「ゴミ箱のない洗面所」で過ごしていました。

すると、意外にも「なくてもいけるもんだなぁ」と感じたのです。

それもそのはず、ゴミ箱がないと、なるべくゴミを出さないように行動するようになったからでした。

ゴミが出たとしても、そのままリビングのゴミ箱へ直行です。

ただ、その場ですぐに捨てられないことに不便を感じ、結局はゴミ箱を置くことにしました。

ゴミの日に、家中のゴミ箱からゴミを集める手間を考えると、ゴミ箱(回収する箇所)は少ないに越したことはありません。

洗面所をすっきりとさせたい、ゴミを集める箇所を減らしたいといった場合は、「ゴミ箱自体を置かない」という選択肢もおすすめです。

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ゴミ箱を浮かせるおすすめの方法

ゴミ箱を床に置かない選択肢として、ゴミ箱を浮かすことゴミ箱自体を置かないことをご紹介しました。

ここでは、ゴミ箱は使うという前提で、ゴミ箱を浮かせるおすすめの方法を2つご紹介します。

ゴミ袋をマグネットでとめる

1つ目は、ゴミ袋をマグネットでとめる方法です。

ゴミ袋は我が家では、スーパーでお肉やお魚を買ったときにもらう、小さいビニール袋を主に使っていました。

そのゴミ袋を、100均で購入できるマグネットで内側と外側から挟んで・・・

マグネット

袋を挟んだところ

このように、洗濯機などの磁石が付く場所にペタッと貼れば完了です♪

マグネット付きのゴミ箱を使う

2つ目は、マグネット付きのゴミ箱を使う方法。

ゴミ箱をそのまま、洗濯機などの磁石が付く箇所にくっつけるだけなので、とても簡単です。

我が家で使っているのは、ニトリマグネット&シンク扉ゴミ箱(FLAT ホワイト)

 大きさは、7キロの洗濯機につけるとこの位のサイズ感です。

コンタクトレンズの洗浄液との比較。

磁石がしっかりしていて、全くズレません。

メリット・デメリット

上でご紹介した2つの方法は、どちらもおすすめなのですが、ここでは、どちらの方法も試したことがある私が感じたメリット・デメリットをご紹介します。

マグネットでとめる場合

・場所をとらない
・ゴミが溜まったらそのまま袋ごと捨てられる。

袋なので、場所を取りません。
隙間を上手く活用することができます。

洗面台と洗濯機の間に。

それに、可燃ごみの日には、磁石から袋を外してそのまま捨てられるので、とっても楽チン♪

また、100均で購入したマグネットの余りを、他の用途に使うことも可能です。

例えば、我が家では台所の換気扇のフィルターをとめるのに使っています。

・ゴミが重いと落ちてくる。

重さのあるものが多いと、ずりずりとマグネットごと下がってくることがあります。

ティッシュなど軽いものであれば、その心配はありませんが、洗剤を詰め替えた空の袋や、歯ブラシ、髪の毛の掃除などで水を含んだティッシュなどが多いと、下がりやすい気がします。

ゴミ箱を使う場合

・中身が見えない。
・安定感がある。

フタつきなので、中身が見えず、見た目にも衛生的でいいです。

一時的にものを置くことにも役立っています。
お風呂に入るときに眼鏡を置いたり、コンタクトレンズの洗浄液のボトルやケースを置いたり。

ちょっとしたスペースができて、意外と活用しています。

磁石もしっかりとしているので、ずり落ちてくる心配もありません。

・ゴミ箱を洗う手間がある。
・設置できる場所が限られる。

やはり、ゴミ箱は汚れます・・・。

ゴミ箱の底に、袋に入らなかったゴミが落ちているのを見かけては、よく見なかったことにしてしまう私です(笑)

また、奥行があるので、ちょっとした隙間を使用したい場合は大きさに注意してください。

まさに我が家は、洗濯機と洗面台の隙間にはぎりぎり入らず、洗濯機の前に設置することになりました。

隙間を利用して、洗面所をすっきりさせたかったのに・・・(泣)

人気のゴミ箱

ここでは、我が家で使っているニトリのゴミ箱以外の、人気のゴミ箱をご紹介します。

tower マグネット&シンク扉ゴミ箱

人気のタワーの製品。
見た目はニトリのものと似ていますが、
重さが、ニトリの商品より160g程軽いようです。

フタ付き ゴミ箱 メルナ ミニ 4L

半月の形がかわいらしいゴミ箱。

直接壁にかけることも可能です。

山崎実業(Yamazaki) マグネット ダストボックス & 収納ケース

片手で開閉できます。
袋が表に見えないので、とてもスタイリッシュです。

まとめ|ゴミ箱を浮かせて、快適な空間を手に入れましょう♪

いかがでしたか?

当初、マグネットで袋をとめる方法を使っていた我が家ですが、私が里帰りを終えて自宅に戻ると、フタつきのゴミ箱に変わっていました(笑)

ゴミの重さで袋が下がっていくのが気になった夫が、ゴミ箱を購入していたのでした。

現在、フタつきのゴミ箱を使用していますが、やはりゴミ箱が汚れるのは気になります。

ただ、床にゴミ箱を置いていた時代に比べたら、床掃除が楽になり、空間もすっきりして、かなり快適になりました。

洗面所のゴミ箱はぜひ浮かせてみてはいかがでしょうか。

少しでも参考になったら嬉しいです。